宝塚すみれ発電所 第4号

発電所情報

ソーラーシェアリングによる新しい市民農園の形

ソーラーシェアリング(営農継続型発電設備)は農業とエネルギーのコラボレーションです。田畑のうえで再生可能エネルギーによる電力を、下の農地では作物を植えるという新しい形です。農業に興味をお持ちの方がたくさんおられるのが、市民農園です。多くの方々が農業とエネルギーに興味を持っていただき、みんなで農地を守ることができると思い、このソーラーシェアリング市民農園を作りました。

ソーラーシェアリング設備は宝塚すみれ発電所4号として、市民農園は「KOYOSI農園」が管理運営しています。

設備概要

設備費:17,000,000円

設置年月日:2016年4月12日

パネルメーカー ハンファQセルズ
枚数 260W180枚
システム用容量 46.8kW
パワーコンディショナーコンメーカー 田渕電機9.9kW
台数 4台
その他 ソーラーシェアリング(市民農園)

住所

兵庫県宝塚市大原野字壱坪17

4号の発電実績

 8月5日までの発電電力量

エコめがね
エコめがね

アルバム

2016_04_30 118_R甲子園大学と神戸大学の学生たちによる畝づくり♪(2016年4月24日)