わたしたちは、エネルギーの地産地消を目指します。

この場所で、小さな事から始めよう!

宝塚すみれ発電は、
市や地域の方々と一緒に再生可能エネルギーづくりに取り組む、
非営利型の発電会社です。地域の方々が主体となった発電所づくりを行うことで、
地域に還元ができる市民発電所づくりをしています。
みんなで安心安全なエネルギーをつくり、賢くつかいこなす社会を目指します。

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広がる宝塚すみれ発電所

市民のチカラでできた発電所です。

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第一号

耕作放棄地に、市民が力をあわせて作ったDIYによる手づくり「市民発電所」です。

Story

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第四号

田畑のうえで再生可能エネルギーによる電力を、下の農地では作物を植えるという新しい形です。

Story

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第二号

お寺の境内地に、県民まちなみ緑化事業を利用してオタフクナンテンを1020本植えた「緑の発電所」です。

Story

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第五号

不要になった中古パネルの再利用により「電力や経費の削減を図る」、FITに頼らない「特定供給」という形の電力の供給

Story

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第三号

「宝塚市市民発電所設置モデル事業」により、宝塚市との連携で完成した発電所です。

Story

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第六号

宝塚すみれ発電所2号の傾斜地の空き地部分を利用して追加工事を行いました。

Story

 

一緒に発電所を増やそう!

仲間のメッセージ

井上

代表取締役 井上保子

原発に頼らずに暮らしたい。そんな思いを一歩進めて2012年の冬に、みんなで電気を作る仕組みを作りました。宝塚すみれ発電所はエネルギーの地産地消を目指す小さな市民発電所ですが、これをきっかけに、再生可能エネルギーを活かしたまちづくりが大きな流れになっていくことに期待しています。私たちの思いを未来につなげていきましょう!

中川

取締役 中川慶子

地球温暖化問題が崖っぷちまで来てしまいました。今ほど温室効果ガスも放射能も出さないクリーンな再生可能エネルギーが望まれているときはありません。世界の潮流は圧倒的に小規模分散型のエネルギー社会に向かっています。安心安全なエネルギーが家庭で、公共施設で、事業所で、農家で、つくられ使われる社会をめざして、エネルギーのしくみを変えていきましょう。私たちは、市民や業者や行政のみなさまとネットワークを結んで、「宝塚エネルギー2050ビジョン」の実現や地域でのエネルギー作りに努力する所存です。